「自動車整備士になろう!」は自動車整備士を目指す方々の道しるべとなるとともに、経営者等に新しい視点を提供し、業界のイメージ改革を図るための取組です。

先輩の声 新潟県 男性

なぜ整備士になろうと思いましたか。
小学生までは、どちらかというと文系でした。中学生の時、中嶋悟さんがF1デビューをし。そのビデオを友だちと見ました。すごく格好良く、いっぺんにクルマ好きになりました。高校卒業後、部品・用品販売店に就職しましたが、クルマのことをもっと深く知りたくなり、整備関係の学校に入学しました。
普段どのような業務を主にしていますか。
(入社当時)オイル交換、タイヤ交換、定期点検整備など。
(最近の仕事)電子制御系の故障診断・修理。後輩への技術指導。
整備士になって良かったと思ったこと(出来事)又はやりがいを感じる瞬間等を教えてください。
最新の技術知識を習得出来ること。
プジョー車の修理で、他に事例がないものを手がけ、完了したときは、自分が新潟(日本)で最初に達成したということで、やりがいを感じます。
自動車整備の仕事で苦労した部分、現在苦労している部分又は悩みなどがあれば教えてください。
初めはメルセデス・ベンツ部門に配属されました。その後、プジョーへ異動となりましたが、独車と仏車の違いが大きく苦労しました。
男性から見て、女性整備士へのイメージを教えてください。(良いところ、悪いところ)
いわゆる「男社会」に入ってくるわけだから、意欲があり負けず嫌いのイメージです。 実際、男の新人より、よく勉強している印象です。
女性整備士がもっと活躍するためには、どうしたら良いと思いますか。職場環境、設備における改善点やあったら良いと思う道具、工具等があれば教えてください。
トイレ、ロッカー等の改善は男でもすぐ気がつきますが、もし、女性整備士が工場に複数名いれば、女性同士で、女性目線で改善策を話し合うのではないでしょうか。当社の渡邉彩香は、若いし、一人なので、思っていても言い出せないと思う。
これから整備士を目指す若者のそれぞれ同性に対するメッセージをお願いします。
クルマがいじれて楽しい。最新のテクノロジーを身近に感じることができ嬉しい。
今後の目標を教えてください。
幅広い知識を習得すると共に安全を提供していきたい。

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