「自動車整備士になろう!」は自動車整備士を目指す方々の道しるべとなるとともに、経営者等に新しい視点を提供し、業界のイメージ改革を図るための取組です。

先輩の声 北見 男性

なぜ整備士になろうと思いましたか。
小学・中学・高校と野球ばかりやっていて将来、何になるなどの具体的なものはありませんでした。高校の進路を決める時に何か資格を取った方がよいのではと思い、小さい時にミニカーや父親の車の雑誌をよく見ていたことを思い出し整備士を目指すことになりました。高等技術専門学院へ進路を決めました。
普段どのような業務を主にしていますか。
普段は車検、点検、トラブルシュート、用品取り付け、軽微なクイックからエンジンを脱着する重整備までこなします。入社したころは車の洗車、室内清掃、作業場清掃がメーンでした。半年後にペアーを組んだ先輩から整備のイロハを学びました。
整備士になって良かったと思ったこと(出来事)又はやりがいを感じる瞬間等を教えてください。
エンジンのオーバホール等、できなかった整備ができるようになったときにやりがいを感じます。又、原因を探求してトラブルを直したとき、お客様に感謝されお礼を言われたときは整備士になってよかったと思える瞬間です。
自動車整備の仕事で苦労した部分、現在苦労している部分又は悩みなどがあれば教えてください。
入社して本社工場での1年間は苦労した思いがある。初めての土地で知り合いもいない中、会社の人間関係を築くまでが大変だった。転勤により北見に来た時も同じ苦労をした。
男性から見て、女性整備士へのイメージを教えてください。(良いところ、悪いところ)
先輩の女性整備士(現工場長)と一緒に仕事をしたとき、こんなことまで出来るものかと思う位すごかった。正直びっくりしたし、その後もいろいろなことを教わった。性別は関係ないと思った。
女性整備士がもっと活躍するためには、どうしたら良いと思いますか。職場環境、設備における改善点やあったら良いと思う道具、工具等があれば教えてください。
新人の女性整備士であれば、周りが気を使うことが活躍につながると思う。
これから整備士を目指す若者のそれぞれ同性に対するメッセージをお願いします。
整備士は楽ではないけれど絶対やりがいのある仕事だと思う。
今後の目標を教えてください。
検査員の資格を取る。社内資格が3級なので2級を早く取りたい。国家1級整備士を目指したい。いい女性とめぐりあう。
その他
多少のつまずきで辞めることなく、続けていれば何か見つかるよ。男性メカニックは意外にやさしい。たとえば重いものを持つと必ず手伝ってくれる。

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