「自動車整備士になろう!」は自動車整備士を目指す方々の道しるべとなるとともに、経営者等に新しい視点を提供し、業界のイメージ改革を図るための取組です。

先輩の声 札幌 女性

なぜ整備士になろうと思いましたか。
父がクルマ好きだった影響もあり、気が付くと車に興味をもっていたという感じで、車を修理する整備士をみて「カッコいい」と思いました。父が名づけた私の名前の「世奈」は、「アイルトン・セナ」からもらいました。
普段どのような業務を主にしていますか。
点検整備で来店されたお客様の接客応対・受付業務と整備の現場業務をローテーション制での勤務体制。
整備士になって良かったと思ったこと(出来事)又はやりがいを感じる瞬間等を教えてください。
お客様から「ありがとう」、「また来たよ!」、「頑張ってるね!」と声を掛けていただくと、とてもうれしいです。
自動車整備の仕事で苦労した部分、現在苦労している部分又は悩みなどがあれば教えてください。
産休明けで復帰した後の1~2ケ月がいちばん辛かった。(子供は3月で1歳) また、「力仕事」はたいへんですが、男性スタッフの皆さんに助けていただいてますので、いつも申し訳なく思っています。
男性整備士に比べ、女性整備士が向いていると思う作業はどういった内容だと思いますか。
同性に対する接客については、女性の気持ちが分かるところが有利だと思います。
女性整備士がもっと活躍するためには、どうしたら良いと思いますか。職場環境、設備における改善点やあったら良いと思う道具、工具等があれば教えてください。
「力仕事」や高いところからの物の出し入れなどで不便を感じることなく作業ができる環境整備。また、企業内に保育所や託児所があれば助かります。
これから整備士を目指す若者のそれぞれ同性に対するメッセージをお願いします。
企業の奨学金制度を利用して「整備のプロ」を目指してください。「力仕事」にハンデは感じますが、それ以外では、特に「女性だから不利」だと感じたことはありません。
今後の目標を教えてください。
取得できる資格は全てチャレンジし、整備のプロを目指します。女性らしさを全面に出し、きめ細かいサービスを心掛けます。

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