「自動車整備士になろう!」は自動車整備士を目指す方々の道しるべとなるとともに、経営者等に新しい視点を提供し、業界のイメージ改革を図るための取組です。

トヨタ東京自動車大学校

「トヨタ東京自動車大学校は自動車技術教育の先進校として人材育成活動を通じて社会に貢献する」ことを基本理念としています。
教育方針は、21世紀の自動車社会に信頼される技術者を輩出するために、
1. 正確な自動車整備技術を備えた人材を育成
2. 社会人として相応しい行動がとれる人間性豊かな人材を育成
3. 地球環境を意識し、その保全・改善につとめることができる人材を育成
を目指します。

教育スローガンは「技術を磨け、そして人間性も」です。つねに時代にマッチした「新しいサービスエンジニア像」を掲げ、育てています。 このスローガンのもと、在校生は毎日元気良く勉学に励んでいます。具体的には、スーパーGTレースメカニック&マネージャー体験、TRDラリーチャレンジ、NASCARメカ体験、ERKチャレンジカップ、ハイブリッドチャレンジ、86モータースポーツなど、「車が好き」で「逞しい」人材育成を目指しており自動車分野の「基礎技術」に加えて「次世代技術」も楽しく学べる大学校です。

さて、皆さんは将来に向けてどのような「夢や希望」を思い描いていますか?

・プロのサービスエンジニアとして第一線で活躍したい!
・自動車技術に精通した女性スタッフとして活躍したい!
・車の開発、モータースポーツ分野で活躍したい!
・学士資格を取得し大学卒として活躍したい
・会社の経営もチャレンジしてみたい!

他にもいろいろな分野があることでしょう。当校を卒業するとこれらの実現の可能性が大きく広がります。 今後ますます発展してゆくスマートモビリティ社会で幅広く活躍できる人材を育成する学校、それが「トヨタ東京自動車大学校」です。

東京工科自動車大学校(中野校、世田谷校、品川校)

「プロフェショナルとしての高い技術力はもちろん、人間性も豊かな人材を育てたい」それが、当校の教育に対する思いです。私たち東京工科グループは1969年の創立以来、整備業界のみならず、自動車業界全般の企業との連携を持ち、またそこで活躍出来る人材育成に努めてきました。
その結果として就職率は常に100%、約2万名の卒業生がこの巨大な自動車業界の様々な業種で活躍しています。皆さんの将来の選択肢=“夢”を手に入れるための“しくみ”と“実績”を持つ大学校です。

■首都交通の要である“新宿エリア”で、快適な学生生活と充実の学びを両立
一級、二級自動車整備士の高い合格率を誇る、歴史と伝統のある国土交通省指定の大学校。自動車業界の次世代を担うトップリーダーを育成する1級自動車整備科、歴史があり業界での実績が示す自動車整備科、レース業界からメカニックとして求人実績の高いエンジンメンテナンス科など、幅広い企業連携により業界を熟知し、洗練された教育内容が特徴です。

■特徴学科
〇1級自動車整備科【4年制】
幅広いメーカーの車両教材・シミュレータを完備し、一級整備士資格取得に向けた知識・技術を習得します。また、それをベースに今後多様化する次世代のモビリティーに対応できる高度な技術を身に付けた整備技術者を育成します。

〇エンジンメンテナンス科【2年制】
二級整備士資格取得に向けた整備技術だけではなく、性能を向上するためのエンジンや奢侈関係のチューニング技術を学びます。フォーミュラカーを使ったリアルなレースの体験等、レースメカニックとしての就職も視野においた独自なカリキュラムが特徴です。

■整備士だけじゃない!将来の多彩な選択肢
自動車の専門家としての唯一のライセンスである整備士資格を有することで、活躍の舞台が大きく広がります。年間求人社数は400社以上、100社以上の企業で構成される“後援会企業”の強力バックアップなど、自動車業界各種企業との太いパイプ、それが私たち東京工科グループの強みです。

■疑問をその日に残さない!「わかる授業」で学びをサポート
高度な技術・知識を身につけられるように、授業単元ごとに理解度を確認できる「ステップクリア授業」を実施、さらに「5期制」「少人数・担任制」という3つの柱をベースに授業システムが確立されています。学生自らが成長を実感し、学習に興味を持てるよう講師陣も充実しています。

■専門性を生かし社会で活躍する実践力を養う「プロジェクトセミナー」
通常の専門科目とは別に、車に関する専門性を広げる独自のテーマを掲げ、目標に向け取り組む「プロジェクトセミナー」が存在します。この授業では一人一人がチームの一員として目標に向けた活動を担い取り組みます。仕事の現場で役立つリアルな活動により、問題発見や解決に向けた力を養います。

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