「自動車整備士になろう!」は自動車整備士を目指す方々の道しるべとなるとともに、経営者等に新しい視点を提供し、業界のイメージ改革を図るための取組です。

中日本自動車短期大学

「技術者たる前に、良き人間たれ」それが、中日本自動車短期大学(NAC)の建学精神です。

1級、2級自動車整備士の資格取得を目標とした知識・技術修得の指導だけでなく、私たちは常にその時代が求める人づくりを意識した教育を進めてきました。たとえば、キャリアデザイン(人間開発)科目では、学びへの動機づけ、社会人としての心構えづくり、他者と協調しながら、自己実現を図っていけるような豊かな人間性の育成をめざしています。

加えて、日進月歩の自動車業界を中心とした様々な企業、卒業生たちが向き合う職場のニーズに合わせた学科・コースの改編にも努めています。

2009年には、プロのレーシングチームが求める高度なメカニック技術に迫る「モータースポーツエンジニアリング学科」を設置。学生たちがメカニックやドライバーとして参戦するレースや、国内で開催される様々なレースにメカニックとして同行するインターンシップなど、この学科でしか得られない貴重な体験の数々は学生たちに毎日の学びや将来の進路への大きな刺激となっているようです。

圧倒的な就職実績と充実したカリキュラム!
自動車のプロになるための「すべて」がココにあります

どこよりも優れた人材育成を行いたい。それが中日本自動車短期大学のこだわり。 資格取得のための学問だけで満足するのではなく、その先にある就職の可能性、社会でメカニックやエンジニアとしてどう活躍するかまでを視野に置き、充実した教育を薦めています。

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