「自動車整備士になろう!」は自動車整備士を目指す方々の道しるべとなるとともに、経営者等に新しい視点を提供し、業界のイメージ改革を図るための取組です。

北九州自動車大学校

北九州自動車大学校は、創立60年。昭和32年に九州電気学校を創立し昭和34年に自動車整備部を増設しました。資格教育に対して長い歴史のある自動車整備士養成校で、6000人を超える人材を社会に送り出してきました。 本校が目指すのは「ヒューマン・スキルに優れるカー・ドクター」社会に信頼される技術者又社会人としての教養を身に付けた、そして時代にマッチしたCar Mechanicの育成です。 日々進歩を続ける自動車がいつでも快適に動き、故障なく安心してドライブしていただく為の整備技術を習得する為に、学科、実習を効率的に組み合わせ、理解しやすいカリキュラムを組んでいます。合言葉は、“出来るまでやる、解かるまでやる” です。また、勉強だけではなく、学園祭や体育行事、レースサポート体験があり、有意義な学生生活をおくります。

校訓の紹介です。
・本校の学生は礼儀を正しくすべし。
・本校の学生は勤労と責任を重んずべし。
・本校の学生は技術の習得に努力し自主独立の精神を以って人格の完成を計るべし。
この校訓は同窓会でも参加者全員で唱和される60年の重さを感じる校訓です。

北九州自動車大学校には、もう一つの特色があります。全国でも数校しかないオートバイ専門に学べるコースです。2年間二輪自動車に関する勉強ができるのは西日本では本校だけです。オートバイは趣味性の高い商品なので「安全性や商品知識、ニーズ喚起力」の指導も実施しています。

▲ このページの先頭へ